【2026年最新・図解】MacでOffice 2024(買い切り版)をダウンロード・インストールする完全ガイド|初心者でも10分で完了

Office 2024 / Microsoft 365 価格一覧
オンラインの電子ショップでMac用のOffice 2024(買い切り版)を購入したものの、「ダウンロード方法やインストール手順が分からない…」と悩んでいませんか?
結論から言うと、MacへのOffice 2024のインストールは以下の5つのステップで完了します。
- プロダクトキーの準備(Office 2024)
- Microsoftアカウントでのログイン(Microsoftアカウント作成方法)
- プロダクトキーの紐づけとダウンロード
- Macへのインストール
- ライセンス認証
本記事では、Office Home 2024 や Office Home & Business 2024 を MacBook にインストールする全手順を、実際の画面画像付きで分かりやすく解説します。エラーが起きた場合の対処法もまとめているので、ぜひこのページを見ながら進めてみてください。
Mac向け Office Home & Business 2024
Microsoft Office Home & Business 2024(最新 永続版)|オンラインコード版|Windows11、10/mac対応|PC1台
損しないOfficeの買い方完全ガイド!買い切りとMicrosoft 365はどっちがお得?
はじめに確認:Mac版 Office 2024のインストールに必要なもの

インストール途中のエラーやトラブルを防ぐため、作業を始める前に以下の準備と確認を済ませておきましょう。
必要な環境(プロダクトキー、アカウント、ネット環境)
スムーズに作業を進めるために、以下の4点が手元に揃っているか確認してください。
| 必要なもの | 詳細・注意点 |
|---|---|
| プロダクトキー | 電子零售商で購入した25桁のコード(Office 2024 購入はこちら) |
| Microsoftアカウント | ソフトを紐づけるためのアカウント(無料で新規作成可能) |
| 安定したネット環境 | 数GBのデータダウンロードが発生するため、Wi-Fi環境を推奨します |
| 対応するMac本体 | インストール先のMacBook Air、MacBook Pro、iMacなど |
※関連:Office 2024 オンラインコード版とパッケージ版の違い
Microsoft Office Home 2024(最新 永続版)|オンラインコード版|Windows11、10/mac対応|PC1台
対象製品(Office Home 2024 など)
本記事のインストール手順は、以下のMac向けOffice 2024(買い切り版)製品すべてに対応しています。
- Office Home 2024(Outlookを含まない)
- Office Home & Business 2024(Outlookを含む)
- Word 2024 for Mac
- Excel 2024 for Mac
【重要】対応するmacOSのバージョンを確認する
Mac版 Office 2024 は、Appleが提供する「最新の3つのmacOSバージョン(16/15/14 ※執筆時点)」にのみ対応しています。
OSが古すぎるとインストーラーが起動しなかったり、エラーの原因になったりします。
事前に以下の手順でご自身のMacのバージョンを確認し、古い場合はアップデートを行ってください。
- 画面左上の「Appleメニュー(リンゴマーク)」をクリックする
- 「このMacについて」を選択する
- 表示されたmacOSのバージョンを確認する
※OSが古い場合は、「システム設定」>「一般」>「ソフトウェアアップデート」から最新版へ更新
以前のOfficeが入っている場合の注意点
過去に「Office 2019 for Mac」や「Office 2021 for Mac」などの古いバージョンを使用していた方は要注意です。古いOfficeを残したままOffice 2024を上書きインストールすると、ライセンス認証でエラーが起きる可能性があります。
トラブルを避けるため、以下の手順でクリーンな状態にしてからインストールに進みましょう。
- 古いOfficeアプリをアンインストールする:
「アプリケーション」フォルダから古いWordやExcelをゴミ箱に移動させます。 - ライセンス削除ツールを使う:
Microsoft公式の「ライセンス削除ツール」を使用して、Mac内に残っている古いライセンス情報を完全にクリアすることを推奨します。 - Macを再起動する:
一度本体を再起動してから、新しいOffice 2024のインストール作業に進んでください。
❌ 購入前に知っておくべき、Mac版 Office 2024の「できないこと」
Windows版と完全に同じことができると思われがちですが、Mac版には以下のデメリットがあります。
- 一部の高度なマクロ(VBA)が動かない:
会社のWindows PCで作られた複雑なマクロ付きExcelファイルは、Mac版ではレイアウトが崩れたり機能しないことがあります。 - Access / Publisher は非対応:
データベースソフトなどはMac版には含まれていません。
日常的なレポート作成や表計算であれば全く問題ありませんが、「会社と全く同じ高度なWindows環境」を求めている方は、Mac内でWindowsを動かすParallels等の導入を検討した方が良いでしょう。
逆に、これらが気にならなければ『買い切り版』が圧倒的に安上がりです。
安全に購入するための判断基準

ここまで見てきたように、Officeは価格だけで安全性を判断することが難しい製品です。そのため、購入時には「価格」ではなく「利用条件」に注目することが重要です。
判断の目安としては、以下の3点を満たしているかどうかを確認することで、基本的な安全性を見極めることができます。
- Microsoftアカウントに正しく紐付けできること
- 再インストールおよび再認証が可能であること
- 保証やサポート内容が明示されていること
これらは、長期的に安心して利用するために必要な最低限の条件といえます。
特に重要なのは、Microsoftアカウントへの紐付けです。アカウントに紐付けて管理できる場合、パソコンの買い替えや再インストールの際にも、同じライセンスを継続して利用することが可能になります。
一方で、これらの条件が満たされていない場合、購入直後は利用できたとしても、後から再認証ができなくなるなどの問題が発生する可能性があります。
そのため、購入前には価格だけで判断するのではなく、「この3点を満たしているか」という視点で確認することが重要です。
これらを満たしていれば、基本的な利用において大きな問題が生じる可能性は低いと考えられます。
どこで購入するのが安全か?

ここまでの内容を踏まえると、Officeの購入先は大きくいくつかの選択肢に分けて考えることができます。
まず、最も分かりやすく安心感が高いのは、Microsoft公式ストアや大手ECサイトです。これらは正規の販売ルートであり、サポート体制も整っているため、初めて購入する場合でも不安が少ないという特徴があります。ただし、その分価格は比較的高めに設定されています。
一方で、近年ではオンライン専売のデジタル販売を利用するケースも増えています。これらはパッケージや流通コストを抑えることで価格が低く設定されていることが多く、条件を満たしていれば問題なく利用できる場合もあります。
ただし、オンライン販売の場合は、販売元によって対応や品質に差があるため、前章で紹介したような「アカウント紐付け」「再インストール可否」「サポートの有無」といった条件を事前に確認することが重要です。
このように、それぞれの購入方法には「安心性」と「価格」のバランスの違いがあります。どちらを重視するかによって最適な選択は異なりますが、条件を満たした販売元を選ぶことで、価格と安心の両立も十分に可能です。
実際の提供内容や購入後の流れについては、こちらで確認できます。
Microsoft Office Home 2024(最新 永続版) ダウンロード版|日本語版|永続ライセンス|PC1台
価格帯の目安と考え方

ここまで見てきたように、Officeは購入先や販売形態によって価格が大きく異なります。そのため、「いくらが適正なのか分かりにくい」と感じる方も多いかと思います。
実際の市場価格を踏まえると、おおよその目安は以下のように整理することができます。
- 数千円程度の極端に安価なもの
- 公式・大手ECでの3万円〜4万円台
- オンライン販売での1万円台後半〜2万円前後
この中で、数千円程度の価格帯については、前述の通りライセンスの扱いや利用条件に注意が必要なケースが多く見られます。
一方で、公式ストアや大手ECでの価格は安心感がある反面、流通コストやサポート費用が含まれているため、どうしても価格は高めになります。
こうした点を踏まえると、一定の条件(アカウント紐付け・再インストール・サポート)を満たしていることを前提に、1万円台後半〜2万円前後の価格帯は、価格と実用性のバランスが取れた現実的な水準といえます。
この価格帯で実際にどのように提供されるのかについては、以下で具体的に確認できます。
Microsoft Office Home 2024(最新 永続版) ダウンロード版|日本語版|永続ライセンス|PC1台
もちろん、最終的な判断は利用環境や重視するポイントによって異なりますが、「極端に安すぎるものは避ける」「必要以上に高額なものを選ばない」という視点を持つことで、失敗のリスクを抑えることができます。
購入から利用開始までの具体的な流れ

実際の購入から利用開始までの流れは、一般的なオンライン購入と同様で、特別に複雑な操作は必要ありません。
まず、注文手続きを行い、購入内容(商品名・価格)を確認したうえで決済を完了します。決済完了後は、支払い完了の通知(領収情報)がメールで送付されます。※万が一、一定時間経ってもライセンス情報が届かない場合は、サポートにて再送対応が可能です。
その後、ライセンス情報(プロダクトキー)がメールにて案内されます。通常は決済確認後、一定時間以内に受け取ることができます。
次に、Microsoftの公式サイトにアクセスし、Officeをダウンロードおよびインストールします。インストール後、Microsoftアカウントでサインインし、受け取ったプロダクトキーを入力することで、ライセンスの認証とアカウントへの紐付けが完了します。
認証が完了すれば、そのままWordやExcelなどのアプリケーションを利用開始することができます。
このように、手順自体はシンプルであり、画面の案内に沿って進めることで、初めての方でも問題なく設定を完了させることが可能です。
参考:条件を満たした購入方法について
ここまで、Officeの価格差の理由や、安全に購入するための判断基準について解説してきました。
実際に購入を検討する場合は、前述の通り「アカウント紐付けが可能であること」「再インストールができること」「サポート内容が明確であること」といった条件を満たしているかどうかを基準に選ぶことが重要です。
こうした条件を満たした購入方法の一例として、オンライン専売のデジタル販売を利用するケースもあります。販売形態によっては、コストを抑えながらも問題なく利用できる環境が整っている場合があります。
実際の購入方法や具体的な手順については、以下のページでまとめていますので、参考としてご確認ください。
Microsoft Office Home 2024(最新 永続版) ダウンロード版|日本語版|永続ライセンス|PC1台
Mac版 Office 2024 をインストールする5つのステップ
MacBookにOffice 2024(買い切り版)をインストールし、実際に使い始めるまでの全体像は以下の通りです。結論として、この5つのステップを順番に行えば完了します。
- プロダクトキーの準備
電子零售商で購入した25桁のコード「25桁のプロダクトキー(コード)」を手元に用意します。 - Microsoftアカウントでサインイン
ブラウザで Office.com にアクセスし、ソフトを管理するための無料のMicrosoftアカウントでログインします。 - プロダクトキーの登録(紐づけ)
[https://www.office.com/] にアクセスしてプロダクトキーを入力し、ご自身のアカウントと購入したOffice製品を紐づけます。 - インストーラーのダウンロードと実行
アカウントの管理画面からMac専用のインストーラー(.pkgファイル)をダウンロードし、画面の指示に従ってMac本体へインストールします。 - ライセンス認証
MacのLaunchpadからインストールされたWordやExcelを起動し、同じMicrosoftアカウントで再度サインインしてライセンス認証を完了させます。
各ステップの詳しい図解や、実際の画面を見ながら迷わず進めたい方は、次の項目の詳細手順をご覧ください。
【図解】Mac版 Office 2024のダウンロード・インストール手順

① Microsoftアカウントへログイン
まず、購入したOffice 2024のライセンスを紐付けるために、Microsoftアカウントへサインインします。
損しないOfficeの買い方完全ガイド!買い切りとMicrosoft 365はどっちがお得?
- Office.comにアクセスし、「サインイン」ボタンをクリックします。
- お持ちのMicrosoftアカウント(メールアドレス)とパスワードを入力してログインします。
アカウントをお持ちでない場合は、こちらを参考に無料で新規作成してください。

- ログイン後、Microsoft 365のダッシュボード画面が表示されれば準備完了です。

② プロダクトキーの登録
次に、購入した「25桁のプロダクトキー」をアカウントに登録します。
買い切り版 Office Home 2024 のセール最安値はどこ?Amazon・楽天・Yahooで安く手に入れる購入方法
- プロダクトキー登録専用サイト https://setup.office.com へアクセスし「始める」を選択します。
※setup.office.com でうまくいかない場合は、直接 Microsoftアカウントの 「サービスとサブスクリプション」より「プロダクトキーの利用」を選択してください
- アカウントの確認画面が表示されたら「次へ」を選択します。
※ログインできていない場合は、保有するマイクロソフトアカウントでサインインします。
- Office 2024 のプロダクトキーを入力し【次へ】を選択します。


- 製品名を確認して【利用】を選択します。

- Microsoftアカウントの管理画面のメニューより「サービスとサブスクリプション」をクリックし、製品名(Office Home 2024など)の横にある「インストール」をクリックします。

③ インストーラーのダウンロードと実行
ライセンスの紐付けが終わったら、Mac本体にソフトをインストールします。
- 管理画面より、「サービスとサブスクリプション」の製品を確認して【インストール】を選択します。

- Mac用のダウンロードとインストールのメッセージが表示されたら、製品名を確認して【インストール】を選択します。

- 「Microsoft_Office_2024_Installer.pkg」というファイルをダウンロードします。

- ダウンロード完了後、そのファイルをダブルクリックしてインストーラーを起動します。
- インストール案内画面で「続ける」→「同意する」の順にクリックし、「インストール」を選択します。



- Macのログインパスワード(またはTouch ID)を求められるので入力します。

- 「インストールが完了しました」と表示されたら「閉じる」をクリックして終了です。

Microsoft Office Home & Business 2024(最新 永続版)|オンラインコード版|Windows11、10/mac対応|PC1台
💡 筆者の実体験:インストールにかかったリアルな時間とMacの挙動
実際に筆者の環境(M3 MacBook Air / macOS Sonoma / 一般的な家庭用Wi-Fi)で試したところ、インストーラー(約3GB弱)のダウンロードに約5分、インストール完了までに約3分かかりました。トータルでも10分かからずに作業が完了しています。
作業中はMac本体が少し熱くなりましたが、正常な動作ですので安心してください。ただ、数GBの大容量データをダウンロードするため、途中で動画視聴など別の重い作業をしているとネットワークが不安定になることがありました。
④ Office 2024 のライセンス認証
最後に、インストールしたOfficeアプリを起動して、ライセンスを有効化(認証)します。
- Macの「Launchpad(ランチパッド)」または「アプリケーション」フォルダから、WordやExcelなどのOfficeアプリをどれか一つ開きます。


- 起動時に表示される「新機能」画面で「始めましょう」をクリックします。

- 「サインインしてOfficeをライセンス認証する」という画面が表示されるので、①で使用したMicrosoftアカウントで再度サインインします。

- 「準備が完了しました」というメッセージが表示されれば、すべての設定が完了です!

- これで、MacBookでWordやExcelなどのすべての機能が制限なく利用できるようになります。
💡 筆者も実践!Mac版Officeを快適にする「最初の一工夫」
無事にインストールが終わったら、ぜひ最初に行ってほしい設定があります。それは「デフォルトフォントの変更」です。
Mac版Office(特にExcel)を初期設定のまま使うと、Windowsで作成されたファイルを開いた際にフォントが「MS Pゴシック」などになり、Macの綺麗な画面では少しギザギザして見づらく感じることがあります。
※補足
現在は新フォント『Aptos』が標準ですが、日本語環境での互換性を重視するなら『游ゴシック』がおすすめ
【おすすめの設定:游ゴシックへの変更】
- Excelの場合:
上部メニュー「Excel」>「環境設定」>「全般」から、標準フォントを「游ゴシック」に変更。 - Wordの場合:
「ホーム」タブのフォント設定から「既定に設定」を選択して変更。
「游ゴシック」はWindowsとMacの両方に標準搭載されているため、やり取りしてもレイアウトが崩れにくく、見た目も非常にプロフェッショナルになります。
Microsoft Office Home 2024(最新 永続版)|オンラインコード版|Windows11、10/mac対応|PC1台
インストール・認証がうまくいかない時の原因と対処法
MacBookに Office 2024 をインストールする際、途中で止まってしまったり、エラーが表示されてライセンス認証が進まない場合は、以下のポイントを順に確認してください。
まず確認すべき6つの基本チェックリスト
一時的な不具合や環境の問題であれば、以下の基本チェックを行うことで解決するケースがほとんどです。
- 正しいMicrosoftアカウントを使用しているか?
プロダクトキーを登録したアカウントと、アプリに入力しているアカウントが一致しているか - インターネット接続は安定しているか?
大容量のダウンロードと通信を行うため、不安定な回線だと失敗しやすい - Macのストレージ(空き容量)は十分にあるか?
インストールには数GBの空き容量が必要です - システム要件を満たしているか?
MacのOSが最新、または過去2バージョン以内になっているか - Mac本体を再起動してみる
一時的なシステムエラーは、再起動だけで直ることが多いです - セキュリティソフトを一時的に無効にする
ウイルス対策ソフトがインストールの通信をブロックしている場合があります
よくあるエラーメッセージと解決策
「ライセンスが見つからない」というエラーが表示される
【原因】
Office 2024のプロダクトキーを登録したのとは「別のMicrosoftアカウント」でサインインしている可能性が非常に高いです。
【解決方法】
STEP1
一度サインアウトする
現在開いているOfficeアプリから一度サインアウトします。
STEP2
別のアカウントでサインインする
ブラウザで Office.com にアクセスし、心当たりのあるMicrosoftアカウントでサインインします。
STEP3
アカウントの管理画面を確認する
アカウントの管理画面(サービスとサブスクリプション)に「Office 2024」が表示されるか確認します。表示されたアカウントが正解です。
STEP4
Officeアプリで再度サインインする
その正しいアカウントで、再度Officeアプリからサインインを行ってください。
インストール後にライセンス認証画面に進まない・完了しない
【原因】
Macのネットワーク接続が一時的に切断されているか、Microsoftのサーバーとの通信がうまくいっていない可能性があります。
【対処法】
ブラウザ(SafariやChromeなど)を開き、通常のWebサイトが閲覧できるか確認してください。インターネットが正常に動作していることを確認してから、再度WordやExcelを立ち上げて認証をお試しください。
どうしても解決しない場合
上記を試してもインストールや認証ができない場合は、Microsoftの公式サポートページもあわせてご参照ください。
【比較】買い切り版かサブスク版(Microsoft 365)か迷っている方へ
「MacでOfficeを使いたいけれど、1回払いの買い切り版(Office 2024)と、月額・年額制のサブスク版(Microsoft 365)のどちらを選べばいいか分からない…」という方は非常に多いです。
結論から言うと、ご自身の「使い方」に合わせて以下の基準で選ぶのが最も失敗しない方法です。
あなたに向いているのはどっち?

それぞれの特徴を踏まえ、向いている人のケースをまとめました。
Microsoft 365 と Office 2024 の選び方と違い【どっちがいいの?】
買い切り版(Office 2024)がおすすめな人
- 初期費用だけで、毎月・毎年の継続的な支払いをなくしたい
- 主に自宅や職場の「Mac(パソコン)」だけで作業する
- クラウド容量などの追加機能は不要で、シンプルにWordやExcelが使えればいい
Microsoft Office Home 2024(最新 永続版)|オンラインコード版|Windows11、10/mac対応|PC1台
サブスク版(Microsoft 365)がおすすめな人
- Macだけでなく、Windows、iPad、iPhone(スマホ)など複数の端末で作業したい
- 常に最新のAI機能やアップデートされた機能を使いたい
- 1TBの大容量クラウドストレージ(OneDrive)を活用してデータをバックアップしたい
- 数ヶ月〜1年間など、短期間だけOfficeソフトが必要
Microsoft 365 と Office 2024 の違い(比較表)
具体的な機能やコストの違いをわかりやすく表にまとめました。
Officeの買い方完全ガイド!価格・種類・お得な購入方法を徹底
価格等は参考となりますので、最新情報はリンク先をご確認ください。
「もっと詳しく違いを知ってから決めたい!」という方は、以下の関連記事で徹底比較していますので、ぜひ参考にしてみてください。
▼ 関連記事でさらに詳しく比較する
Microsoft 365 と Office 2024 の選び方と違い【どっちがいいの?】
まとめ:Mac版 Office 2024をインストールして快適な作業環境を作ろう
本記事では、MacBookへのOffice 2024(Home / Home & Business)のダウンロードからインストール、ライセンス認証までの全手順を解説しました。
最後にもう一度、全体の流れを振り返ります。
- 対象のOffice 2024製品(プロダクトキー)を用意する
- Office.com でMicrosoftアカウントにサインインする
- プロダクトキーを紐づける
- Macに専用インストーラーをダウンロード・実行する
- MacでWordなどのアプリを開き、ライセンス認証を完了させる
一度インストールと認証を済ませてしまえば、以降は追加費用なしで長く使い続けることができます。定期的に自動アップデートが行われるため、常に安全な状態で利用可能です。
▼ これからOffice 2024を購入される方へ
まだソフトを購入されていない方は、以下のリンクからご自身の用途に合ったパッケージをご確認ください。
Office Home 2024(個人・家庭向け)をチェック
Microsoft Office Home 2024(最新 永続版)|オンラインコード版|Windows11、10/mac対応|PC1台
Office Home 2024 買い切り完全ガイド|個人向けオフィスを安く購入する方法
Office Home & Business 2024(家庭・商用向け)をチェック









