【2026年最新】Office永続ライセンスは廃止される?買い切り版はいつまで買えるのか徹底解説

Microsoft 365 の普及により、「Office の永続ライセンは廃止されるのでは?」「買い切り版 Office はいずれ終了するのか?」といった不安の声が増えています。

本記事では、買い切り版 Office や永続ライセンスが本当に廃止・販売停止されるのかという噂の真相と、今後の Office の提供方針について分かりやすく解説します。

「Office 2024」は、2024年10月2月に販売開始しました。

永続ライセンス(買い切り版)の Office は、現時点では廃止される予定はありません。

しかし、長期的な視点で考えるとマイクロソフトは 「Microsoft 365」に力を入れており 、クラウドベースのサブスクリプションモデルへの移行が進んでいることは否定できません。

Office 2024 のサポート


買い切り版(永続ライセンス版)の最新バージョンとして「Office 2024」が提供されています。

買い切りの永続ライセンス版は追加費用がかかりませんが、2029年10月以降はサポート終了によりアップデートが停止する可能性があります。

買い切り版(永久ライセンス)の Office には、誰でも購入できる一般向けと、企業・組織向けの法人向けの2種類があります。

① 一般向けオフィス(Office 2024)


一般向け Office には、「Office Home 2024」「Office Home & Business 2024」の2種類があり、主な違いはメール管理ソフト「Outlook」の有無です。

価格重視なら、Office Home 2024

Microsoft Office Home 2024(最新 永続版) ダウンロード版|日本語版|永続ライセンス|

Outlookも必要なら、Office Home & Business 2024

Microsoft Office Home & Business 2024(最新 永続版)|オンラインコード版|Windows11、10/mac対応|

② 法人向けオフィス(Office LTSC 2024)


  • Office LTSC Standard 2024
  • Office LTSC Professional Plus 2024
  • Office LTSC Standard 2024 for Mac

2026年現在、永続ライセンス版の最新オフィスは Office 2024 として販売中です。

Office 2027 は 2027年10月頃 の発売が予測されています。

現在の最新バージョンは Office 2024 で、家電量販店やオンラインストアで購入できます。
また、Office 2024 のサポート期間は 2029 年 10 月までと予測されています。

今後の位置づけ


現在の最新バージョンは Office 2024 で、家電量販店やオンラインストアで購入できます。
また、Office 2024 のサポート期間は 2029 年 10 月までと予測されています。

今後の位置づけ


マイクロソフト社は、サブスクリプション版の Microsoft 365 を主力製品として位置づけていますが、幅広いニーズに対応するため、買い切り版のOfficeも並行して販売を続ける方針を示しています。

Office 2024 向けのシステム


買い切り版Officeは、特定のシステムへ需要があり今後も販売は続いていくと予測されます。

・Windowsアップデートを頻繁に行うことができない、安定化が重要視されるシステム
・インターネットに接続することができない、製造現場などの制御システム機器
・医療検査機器など停止することができない特殊なシステム

買い切り版は最初に一度だけ支払いが必要で、サブスク版は毎年支払いが必要です。

買い切り版とサブスク版の Office を 5 年間使った場合の費用の比較は次の通りです。

費用の比較


Microsoft 365 Personal を5年間利用した場合の総額は約106,500円となります。
一方、Microsoft Office Home 2024 は買い切り型で約18,500円のみです。
両者の差額は約88,000円となり、エントリークラスの新品ノートパソコンが購入できる水準に相当します。
長期利用を前提とすると、コスト差は無視できない金額になります。

製品1年間2年間3年間4年間5年間
Microsoft 365
Personal
\21,300\42,600\63,900\85,200\106,500
Microsoft 365
Family
\27,400\54,800\82,200\109,600\137,000
Office Home
2024
¥18,500
 Office Home &
Business 2024
¥19,800
Excel 2024
(単品)
¥9,000

価格等は参考となりますので、最新情報はリンク先をご確認ください。

OneDrive などのクラウド機能を使わない場合は、サポート期間ごとに買い切り型 Office を購入した方が、結果的に費用を抑えられます。

買い切り型なら、Office Home 2024

Microsoft Office Home 2024(最新 永続版) ダウンロード版|日本語版|永続ライセンス|

買い切り版 Office は、Excel や Word などの基本的なソフトを中心とした構成で、最新機能やクラウドサービスには制限があります。

一方、サブスクリプション版 Microsoft 365 では、次の機能が利用できます。

  • OneDriveで、リアルタイムのドキュメント共同編集機能
  • タブレットやスマートフォンのアプリ
  • Teamsなどのコラボレーションツール
  • AI機能であるCopilotのOffice連携
  • Exchange OnlineやSharePoint Onlineなどのグループウェア機能

オフィスの主な違い


買い切り版 Office 2024 と、サブスク版 Microsoft 365 の違いは次の通りです。

Microsoft 365 と Office 2024 の違いを徹底比較!

 Office 2024 と Microsoft 365 の違い

比較Microsoft 365
Personal
Microsoft Office
Home 2024
Microsoft
Excel 2024
購入方法サブスク(定額)買い切り(永続)
イメージ
参考価格¥21,300
(1年間)
¥18,500¥9,000
更新バグ修正や
セキュリティ更新のみ
バグ修正や
セキュリティ更新のみ
ユーザ数1ユーザ1ユーザ1ユーザ
Windows/Mac
iOS/Android××
OneDrive〇(1TB)××
Word
Excel×
PowerPoint×
Outlook××
Access××

価格等は参考となりますので、最新情報はリンク先をご確認ください。

メリットとデメリット


買い切り版 Office 2024 には、次のようなメリットとデメリットがあります。

メリット
・一度購入すれば、永続的に利用でき追加費用がかからない
・インターネット接続が不要で、オフライン環境でも利用可能

デメリット
・購入後に追加された最新機能は使えない
・サポート期限が終了すると、セキュリティ更新が行われないのでリスクが高まる

法人・企業向けに Office を導入する場合は、買い切り版とサブスク版のいずれを選ぶかを、以下の点を踏まえて判断しましょう。

利用期間:長期的な利用か、短期的な利用か → 長期なら Office 2024
機能:基本ソフトのみで十分か、最新機能やクラウド連携が必要か → クラウドなら Microsoft 365
予算:初期投資を抑えたいか、コスパを重視するか → コスパ重視なら Office 2024
ネット接続:常時接続が可能か、オフライン環境か → オフラインなら Office LTSC 2024

買い切り版オフィス「 Office 2024 」は、次のような方にオススメです。

・オフィスを3年以上継続して利用したい
・機能が多すぎるソフトは使いにくいと感じる
・必要な機能だけをシンプルに使えれば十分
・スマホやタブレットでは利用しない

Word / Excel / PowerPoint が必要なら、Office Home 2024

Microsoft Office Home 2024(最新 永続版) ダウンロード版|日本語版|永続ライセンス|

Outlook も必要なら Office Home & Business 2024

Microsoft Office Home & Business 2024(最新 永続版)|オンラインコード版|Windows11、10/mac対応|

Office Home & Business 2024 を最安買い切りで購入する方法

単品製品の価格一覧


Office
単品製品
イメージオンラインコード版
(ダウンロード)
Excel 2024¥9,000
Word 2024¥9,000
Outlook
2024
¥9,000
Access
2024
¥9,000

価格等は参考となりますので、最新情報はリンク先をご確認ください。

常に最新のソフトやクラウドサービス、スマホやタブレットでもオフィスが必要なら サブスク型オフィス Microsoft 365 がオススメです。

Microsoft 365 が向いているケース


  • 短期間だけオフィスが必要
  • クラウドストレージが必要
  • WindowsやMacやスマホ・タブレットでも使用したい

Microsoft 365 の比較


比較Microsoft 365 PersonalMicrosoft 365 Family
買い方サブスクサブスク
イメージ
参考価格¥21,300¥27,400
契約期間1年間1年間
ユーザー数1名最大6名
インストール台数無制限無制限
同時起動5台5台×6名=最大30台
アップグレード
Windows/Mac
iOS/Android
ファミリーセーフティ(端末管理)×
OneDrive1TB1TB×6名=最大6TB
Word/Excel
PowerPoint
Outlook
Access
Copilot

価格等は参考となりますので、最新情報はリンク先をご確認ください。

現時点で、Officeの買い切り版や法人向け永続ライセンスが廃止される予定は、Microsoftから公式に発表されていません。

Microsoft は 2024年10月に買い切り版の最新製品「Office 2024」を投入しており、
少なくとも現時点では、永続ライセンスという選択肢を完全に廃止する考えは示していません。

ソフトウェア業界全体では、クラウド型のサブスクリプションモデルへの移行が進んでいます。Microsoft も主力製品として Microsoft 365 を推進しており、最新機能や AI 機能はサブスク版を中心に提供される傾向があります。

買い切り版 Office は当面存続すると考えられますが、今後は特定の用途や環境向けの位置付けになる可能性が高いでしょう。利用目的や予算、将来的な機能拡張を踏まえ、自分に合ったライセンスを選ぶことが重要です。

価格重視なら、Office Home 2024

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Outlookが必要なら、Office Home & Business 2024

Microsoft Office Home & Business 2024(最新 永続版)|オンラインコード版|Windows11、10/mac対応|