【2026年最新】Office永続ライセンスは廃止される?買い切り版はいつまで買えるのか徹底解説

2026年4月19日

Microsoft 365 の普及により、「Office の永続ライセンは廃止されるのでは?」「買い切り版 Office はいずれ終了するのか?」といった不安の声が増えています。

本記事では、買い切り版 Office や永続ライセンスが本当に廃止・販売停止されるのかという噂の真相と、今後の Office の提供方針について分かりやすく解説します。

「Office 2024」は、2024年10月に販売開始しました。

永続ライセンス(買い切り版)の Office は、現時点では廃止される予定はありません。

Microsoft公式から販売終了のアナウンスは一切出ておらず、今後も特定のニーズ(オフライン環境や固定PCでの長期利用など)に向けて提供が継続される見通しです。

しかし、長期的な視点で考えるとマイクロソフトは 「Microsoft 365」に力を入れており 、クラウドベースのサブスクリプションモデルへの移行が進んでいることは否定できません。

買い切り版Officeが廃止されない3つの理由


  1. 最新版のリリース:
    2024年10月に最新の買い切り版「Office 2024」が発売されたため。
  2. オフライン需要の存在:
    インターネットに接続できない工場や医療機関などの特殊な環境では、クラウド型(サブスク版)が導入できないため。
  3. 公式見解:
    Microsoftはサブスクリプションを推奨しつつも、買い切り版の並行販売を続ける方針を示しているため。

今、買い切り版2024を買うべき?


近年のMicrosoftの動きを見ると、主力は明らかにMicrosoft 365へとシフトしており、買い切り版はあくまで限定的な位置づけになりつつあります。

実際にこれまでの流れとして、

  • 新機能(特にAI機能)はサブスク版に優先追加
  • 買い切り版はアップデートなしの固定型
  • 提供エディションの縮小・販売チャネルの限定
  • 法人向け中心へシフト

といった変化が続いています。

さらに重要なのは、今後のバージョンを待つメリットがほとんどない点です。

次期バージョン(例:2027前後)が登場したとしても、

  • 新機能の中心は引き続きMicrosoft 365(特にAI機能)
  • 買い切り版の進化は限定的
  • 発売直後は価格が高くなる可能性が高い
  • 新OS・新環境との兼ね合いで動作や互換性が不安定なケースもある

今後も買い切り版は出る可能性はあるが、価格・内容・購入条件が今と同じとは限らず、待つメリットはほとんどない

Microsoft 365の価格は今後どうなる?


近年、Microsoft 365の価格は明確に上昇傾向にあります。

  • 個人向けプランは2025年2月に年額14,900円 → 21,300円へ(約43%増)
  • 法人向けも2026年7月に最大33%の値上げが予定

これは一時的なものではなく、AI機能の強化やサービス拡張に伴い、今後も段階的な値上げが続く可能性が高いと見られています。

長期的に見ると、買い切り型のOffice 2024のほうがコスト面では有利になりやすい状況です。

最新版「Office 2024」は現在も販売中


買い切り版が廃止されない最大の証拠として、現在も最新バージョンである「Office 2024」が一般向け・法人向けともに販売されています。

Office 2024は、1回の支払いで追加費用なしで使い続けられる永続ライセンスです。Word、Excel、PowerPointといった基本アプリがオフラインでも利用でき、サポート期限である2029年10月まではセキュリティの更新プログラムも提供されます。

「頻繁なアップデートは不要で、今の機能のまま長く安定して使いたい」という方にとって、Office 2024は現在でも非常にコストパフォーマンスの高い有力な選択肢です。

では、なぜインターネット上やSNSで「Officeの買い切り版はなくなる」「永続ライセンスは終了する」といった噂が絶えないのでしょうか? その背景には、以下の3つの理由が関係しています。

  1. Microsoftの強烈な「サブスク(Microsoft 365)」推し

    現在のMicrosoftは、月額・年額制のクラウドサービスである「Microsoft 365」を主力事業としています。公式サイトやCMでもMicrosoft 365が前面に押し出されており、買い切り版の存在感が薄くなっていることが、噂の大きな原因です。
  2. 最新機能(AIなど)が追加されないことへの誤解

    買い切り版(Office 2024など)は、購入時点から機能が固定され、新しい便利機能は追加されません。話題の生成AI「Copilot」などの最新機能はMicrosoft 365にしか搭載されないため、「買い切り版はもう見捨てられた=廃止される」と勘違いされやすくなっています。
  3. 古いOfficeの「サポート終了」との混同

    過去に販売された「Office 2016」や「Office 2019」などは、すでにメーカーのサポート期限が終了しています。この「古いバージョンのサポートが終了する」というニュースが、「買い切り版の制度そのものが終了する」という情報にすり替わって広まってしまったのです。

「廃止の噂」は、Microsoftの販売戦略や古いバージョンのサポート終了が招いた誤解です。サブスク版と買い切り版は、それぞれターゲット層が異なるため、今後も共存していくと考えられます。

Microsoft 365 と Office 2024 の違い【買い切りとサブスクはどっちがおすすめ?】

Office 2024 のサポート


買い切り版(永続ライセンス版)の最新バージョンとして「Office 2024」が提供されています。

買い切りの永続ライセンス版は追加費用がかかりませんが、2029年10月以降はサポート終了によりアップデートが停止する可能性があります。

買い切り版(永久ライセンス)の Office には、誰でも購入できる一般向けと、企業・組織向けの法人向けの2種類があります。

① 一般向けオフィス(Office 2024)


一般向け Office には、「Office Home 2024」「Office Home & Business 2024」の2種類があり、主な違いはメール管理ソフト「Outlook」の有無です。

購入前に気になるポイントとして、よく挙げられるのが以下の点です。

購入に関する不安について

Officeのオンラインコード版や永続ライセンスについては、「正規品なのか」「本当に認証できるのか」「なぜ価格が安いのか」といった不安を感じる方も少なくありません。

オンラインコード版や永続ライセンスを購入する際は、正規の認証が可能なライセンスであるかを事前に確認することが重要です。正規品であれば、通常の利用において問題なく安心して使用できます。

また、支払い方法として銀行振込を選択する場合、「安全性が気になる」という声もありますが、仕組みや確認ポイントを理解しておくことで、リスクを避けて購入することが可能です。

銀行振込の安全性や判断基準については、以下の記事で詳しく解説しています。

銀行振込でも大丈夫?安全に利用するためのチェックポイントはこちら

価格重視なら、Office Home 2024

Microsoft Office Home 2024(最新 永続版) ダウンロード版|日本語版|永続ライセンス|

Outlookも必要なら、Office Home & Business 2024

Microsoft Office Home & Business 2024(最新 永続版)|オンラインコード版|Windows11、10/mac対応|

② 法人向けオフィス(Office LTSC 2024)


  • Office LTSC Standard 2024
  • Office LTSC Professional Plus 2024
  • Office LTSC Standard 2024 for Mac

買い切り版は最初に一度だけ支払いが必要で、サブスク版は毎年支払いが必要です。

買い切り版とサブスク版の Office を 5 年間使った場合の費用の比較は次の通りです。

費用の比較


Microsoft 365 Personal を5年間利用した場合の総額は約106,500円となります。
一方、Microsoft Office Home 2024 は買い切り型で約18,500円のみです。
両者の差額は約88,000円となり、エントリークラスの新品ノートパソコンが購入できる水準に相当します。
長期利用を前提とすると、コスト差は無視できない金額になります。

どちらを選ぶべきか迷っている方へ

・パソコン1台で長く使いたい → Office 2024
・スマホや複数端末でも使いたい → Microsoft 365
・とにかくコストを抑えたい → Office 2024

このように、利用スタイルに応じて選択することで失敗を防ぐことができます。

製品1年間2年間3年間4年間5年間
Microsoft 365
Personal
\21,300\42,600\63,900\85,200\106,500
Microsoft 365
Family
\27,400\54,800\82,200\109,600\137,000
Office Home
2024
¥18,500
 Office Home &
Business 2024
¥19,800
Excel 2024
(単品)
¥9,000

価格等は参考となりますので、最新情報はリンク先をご確認ください。

OneDrive などのクラウド機能を使わない場合は、サポート期間ごとに買い切り型 Office を購入した方が、結果的に費用を抑えられます。

買い切り型なら、Office Home 2024

Microsoft Office Home 2024(最新 永続版) ダウンロード版|日本語版|永続ライセンス|

Office Home 2024の購入を検討する際、販売先によって価格に大きな差があることに気づく方は少なくありません。

実際に価格を確認すると、同じ製品であっても以下のような違いがあります。

  • Microsoft公式ストア:41,380円以上
  • 大手ECサイト:37,000円前後(例:Amazonなど)
  • オンライン販売:18,500円前後(ライセンス条件・提供形態により異なる)

このように、同一のOfficeでありながら、2万円以上の価格差が生じているケースも見られます。

この価格差は単なる「販売店ごとの違い」だけでは説明できない部分があります。

たとえば、公式ストアや大手ECでは、パッケージ販売やサポート体制、流通コストなどが価格に含まれています。一方で、オンライン専売のデジタル販売では、中間コストを抑えることで価格が低く設定されている場合があります。

ただし、価格が大きく異なるからといって、すべてが同じ条件で利用できるとは限りません。購入先によっては、ライセンスの扱いやサポート内容に違いがある点には注意が必要です。

そのため、単純に価格の高い・安いだけで判断するのではなく、「なぜこの価格なのか」という仕組みを理解することが重要です。

次の章では、この価格差がどのように生まれるのかについて、もう少し具体的に解説していきます。

前述の通り、Office Home 2024は販売先によって大きな価格差が見られますが、これは主に「販売形態」と「コスト構造」の違いによって生じています。

まず、Microsoft公式ストアや家電量販店、大手ECサイトで販売されているOfficeは、いわゆるパッケージ製品として流通しています。これらには、物理的なパッケージの製造・流通コストに加え、販売手数料やサポート体制の維持費用などが含まれており、その分価格が高く設定されています。

一方で、近年増えているオンライン専売のデジタル販売では、製品はプロダクトキーとして提供され、パッケージの製造や物流を必要としません。そのため、中間コストを大幅に削減することが可能となり、結果として販売価格も抑えられる傾向にあります。

また、販売経路の違いも価格に影響します。公式ルートや大手ECでは、流通段階ごとにマージンが発生するのに対し、オンライン販売では比較的シンプルな流通構造となるため、その分価格差が生まれやすくなります。

このように、同じOfficeであっても「どのような形で提供されているか」「どの経路を通って販売されているか」によって、最終的な販売価格が大きく異なるのが実情です。

ただし注意点として、すべての安価な商品が同じ条件で提供されているわけではありません。販売形態が似ていても、ライセンスの扱いやサポート内容に違いがある場合があるため、価格だけで判断するのではなく、内容を確認することが重要です。

価格差の理由を理解した上で、実際に問題なく利用できるかどうかを確認するため、筆者自身でも複数の購入方法を試し、検証を行いました。

その中で特に重要だと感じたのが、「Microsoftアカウントへの紐付けが正常に行えるかどうか」という点です。

実際にオンライン販売で購入したOffice Home 2024について、公式サイトからダウンロードおよびインストールを行い、Microsoftアカウントで認証したところ、問題なく紐付けが完了し、その後も通常の製品と同様に利用することができました。

また、インストール後の動作についても、Word・Excelなどの主要アプリケーションは正常に起動し、機能面での制限や不具合は確認されていません。また、数週間以上継続して利用していますが、現時点では認証や動作に問題は確認されていません。

さらに、検証として一度アンインストールを行った後、再度同じアカウントでインストールを実施しましたが、再インストールおよび再認証も問題なく行うことができました。

このことから、少なくとも「アカウント紐付けが可能である」「再インストールができる」という条件を満たしている場合、通常の利用において大きな問題は生じにくいと考えられます。

一方で、同様に価格の安い製品の中には、アカウントに紐付けできないケースや、一定期間後に認証が無効化されるケースがあることも確認されています。そのため、単に価格だけで判断するのではなく、「どのように利用できるか」という観点で確認することが重要です。

価格差の理由を理解した上でも、注意しておきたいのが「極端に安価な製品」の存在です。

特に、数千円程度で販売されているOfficeについては、価格だけを見ると魅力的に感じられるかもしれませんが、実際の利用においては注意が必要なケースもあります。

具体的には、以下のような事例が報告されています。

  • Microsoftアカウントに紐付けできない
  • 一時的に利用できても、後から認証が無効になる
  • 再インストールができない
  • サポートや保証が用意されていない

これらの問題は、購入直後には気づきにくく、一定期間使用した後に初めて発生するケースもあるため、事前に見極めることが重要です。

また、外見上は同じ「Office」であっても、ライセンスの種類や提供方法によって、利用条件が大きく異なる場合があります。そのため、単純に価格の安さだけで選んでしまうと、結果的に使い続けることができず、再度購入が必要になる可能性もあります。

一方で、前述の通り、すべての低価格商品に問題があるわけではありません。重要なのは「どの価格帯が危険か」ではなく、「どの条件を満たしているか」という点です。

そのため、次の章では、安全に購入するための具体的な判断基準について整理していきます。

ここまで見てきたように、Officeは価格だけで安全性を判断することが難しい製品です。そのため、購入時には「価格」ではなく「利用条件」に注目することが重要です。

判断の目安としては、以下の3点を満たしているかどうかを確認することで、基本的な安全性を見極めることができます。

  • Microsoftアカウントに正しく紐付けできること
  • 再インストールおよび再認証が可能であること
  • 保証やサポート内容が明示されていること

これらは、長期的に安心して利用するために必要な最低限の条件といえます。

特に重要なのは、Microsoftアカウントへの紐付けです。アカウントに紐付けて管理できる場合、パソコンの買い替えや再インストールの際にも、同じライセンスを継続して利用することが可能になります。

一方で、これらの条件が満たされていない場合、購入直後は利用できたとしても、後から再認証ができなくなるなどの問題が発生する可能性があります。

そのため、購入前には価格だけで判断するのではなく、「この3点を満たしているか」という視点で確認することが重要です。

これらを満たしていれば、基本的な利用において大きな問題が生じる可能性は低いと考えられます。

ここまでの内容を踏まえると、Officeの購入先は大きくいくつかの選択肢に分けて考えることができます。

まず、最も分かりやすく安心感が高いのは、Microsoft公式ストアや大手ECサイトです。これらは正規の販売ルートであり、サポート体制も整っているため、初めて購入する場合でも不安が少ないという特徴があります。ただし、その分価格は比較的高めに設定されています。

一方で、近年ではオンライン専売のデジタル販売を利用するケースも増えています。これらはパッケージや流通コストを抑えることで価格が低く設定されていることが多く、条件を満たしていれば問題なく利用できる場合もあります。

ただし、オンライン販売の場合は、販売元によって対応や品質に差があるため、前章で紹介したような「アカウント紐付け」「再インストール可否」「サポートの有無」といった条件を事前に確認することが重要です。

このように、それぞれの購入方法には「安心性」と「価格」のバランスの違いがあります。どちらを重視するかによって最適な選択は異なりますが、条件を満たした販売元を選ぶことで、価格と安心の両立も十分に可能です。

実際の提供内容や購入後の流れについては、こちらで確認できます。

Microsoft Office Home 2024(最新 永続版) ダウンロード版|日本語版|永続ライセンス|PC1台

ここまで見てきたように、Officeは購入先や販売形態によって価格が大きく異なります。そのため、「いくらが適正なのか分かりにくい」と感じる方も多いかと思います。

実際の市場価格を踏まえると、おおよその目安は以下のように整理することができます。

  • 数千円程度の極端に安価なもの
  • 公式・大手ECでの3万円〜4万円台
  • オンライン販売での1万円台後半〜2万円前後

この中で、数千円程度の価格帯については、前述の通りライセンスの扱いや利用条件に注意が必要なケースが多く見られます。

一方で、公式ストアや大手ECでの価格は安心感がある反面、流通コストやサポート費用が含まれているため、どうしても価格は高めになります。

こうした点を踏まえると、一定の条件(アカウント紐付け・再インストール・サポート)を満たしていることを前提に、1万円台後半〜2万円前後の価格帯は、価格と実用性のバランスが取れた現実的な水準といえます。

この価格帯で実際にどのように提供されるのかについては、以下で具体的に確認できます。

Microsoft Office Home 2024(最新 永続版) ダウンロード版|日本語版|永続ライセンス|PC1台

もちろん、最終的な判断は利用環境や重視するポイントによって異なりますが、「極端に安すぎるものは避ける」「必要以上に高額なものを選ばない」という視点を持つことで、失敗のリスクを抑えることができます。

実際の購入から利用開始までの流れは、一般的なオンライン購入と同様で、特別に複雑な操作は必要ありません。

まず、注文手続きを行い、購入内容(商品名・価格)を確認したうえで決済を完了します。決済完了後は、支払い完了の通知(領収情報)がメールで送付されます。※万が一、一定時間経ってもライセンス情報が届かない場合は、サポートにて再送対応が可能です。

その後、ライセンス情報(プロダクトキー)がメールにて案内されます。通常は決済確認後、一定時間以内に受け取ることができます。

次に、Microsoftの公式サイトにアクセスし、Officeをダウンロードおよびインストールします。インストール後、Microsoftアカウントでサインインし、受け取ったプロダクトキーを入力することで、ライセンスの認証とアカウントへの紐付けが完了します。

認証が完了すれば、そのままWordやExcelなどのアプリケーションを利用開始することができます。

このように、手順自体はシンプルであり、画面の案内に沿って進めることで、初めての方でも問題なく設定を完了させることが可能です。

買い切り版 Office は、Excel や Word などの基本的なソフトを中心とした構成で、最新機能やクラウドサービスには制限があります。

一方、サブスクリプション版 Microsoft 365 では、次の機能が利用できます。

  • OneDriveで、リアルタイムのドキュメント共同編集機能
  • タブレットやスマートフォンのアプリ
  • Teamsなどのコラボレーションツール
  • AI機能であるCopilotのOffice連携
  • Exchange OnlineやSharePoint Onlineなどのグループウェア機能

オフィスの主な違い


買い切り版 Office 2024 と、サブスク版 Microsoft 365 の違いは次の通りです。

Microsoft 365 と Office 2024 の違いを徹底比較!

 Office 2024 と Microsoft 365 の違い

比較Microsoft 365
Personal
Microsoft Office
Home 2024
Microsoft
Excel 2024
購入方法サブスク(定額)買い切り(永続)
イメージ
参考価格¥21,300
(1年間)
¥18,500¥9,000
更新バグ修正や
セキュリティ更新のみ
バグ修正や
セキュリティ更新のみ
ユーザ数1ユーザ1ユーザ1ユーザ
Windows/Mac
iOS/Android××
OneDrive〇(1TB)××
Word×
Excel
PowerPoint×
Outlook××
Access××

価格等は参考となりますので、最新情報はリンク先をご確認ください。

メリットとデメリット


買い切り版 Office 2024 には、次のようなメリットとデメリットがあります。

メリット
・一度購入すれば、永続的に利用でき追加費用がかからない
・インターネット接続が不要で、オフライン環境でも利用可能

デメリット
・購入後に追加された最新機能は使えない
・サポート期限が終了すると、セキュリティ更新が行われないのでリスクが高まる

法人・企業向けに Office を導入する場合は、買い切り版とサブスク版のいずれを選ぶかを、以下の点を踏まえて判断しましょう。

利用期間:長期的な利用か、短期的な利用か → 長期なら Office 2024
機能:基本ソフトのみで十分か、最新機能やクラウド連携が必要か → クラウドなら Microsoft 365
予算:初期投資を抑えたいか、コスパを重視するか → コスパ重視なら Office 2024
ネット接続:常時接続が可能か、オフライン環境か → オフラインなら Office LTSC 2024

買い切り版オフィス「 Office 2024 」は、次のような方にオススメです。

・オフィスを3年以上継続して利用したい
・機能が多すぎるソフトは使いにくいと感じる
・必要な機能だけをシンプルに使えれば十分
・スマホやタブレットでは利用しない

Word / Excel / PowerPoint が必要なら、Office Home 2024

Microsoft Office Home 2024(最新 永続版) ダウンロード版|日本語版|永続ライセンス|

Outlook も必要なら Office Home & Business 2024

Microsoft Office Home & Business 2024(最新 永続版)|オンラインコード版|Windows11、10/mac対応|

Office Home & Business 2024 を最安買い切りで購入する方法

単品製品の価格一覧


Office
単品製品
イメージオンラインコード版
(ダウンロード)
Excel 2024¥9,000
Word 2024¥9,000
Outlook
2024
¥9,000
Access
2024
¥9,000

価格等は参考となりますので、最新情報はリンク先をご確認ください。

常に最新のソフトやクラウドサービス、スマホやタブレットでもオフィスが必要なら サブスク型オフィス Microsoft 365 がオススメです。

Microsoft 365 が向いているケース


  • 短期間だけオフィスが必要
  • クラウドストレージが必要
  • WindowsやMacやスマホ・タブレットでも使用したい

Microsoft 365 の比較


比較Microsoft 365 PersonalMicrosoft 365 Family
買い方サブスクサブスク
イメージ
参考価格¥21,300¥27,400
契約期間1年間1年間
ユーザー数1名最大6名
インストール台数無制限無制限
同時起動5台5台×6名=最大30台
アップグレード
Windows/Mac
iOS/Android
ファミリーセーフティ(端末管理)×
OneDrive1TB1TB×6名=最大6TB
Word/Excel
PowerPoint
Outlook
Access
Copilot

価格等は参考となりますので、最新情報はリンク先をご確認ください。

現時点で、Officeの買い切り版や法人向け永続ライセンスが廃止される予定は、Microsoftから公式に発表されていません。

Microsoft は 2024年10月に買い切り版の最新製品「Office 2024」を投入しており、
少なくとも現時点では、永続ライセンスという選択肢を完全に廃止する考えは示していません。

ソフトウェア業界全体では、クラウド型のサブスクリプションモデルへの移行が進んでいます。Microsoft も主力製品として Microsoft 365 を推進しており、最新機能や AI 機能はサブスク版を中心に提供される傾向があります。

買い切り版 Office は当面存続すると考えられますが、今後は特定の用途や環境向けの位置付けになる可能性が高いでしょう。利用目的や予算、将来的な機能拡張を踏まえ、自分に合ったライセンスを選ぶことが重要です。

Officeは長期間使用するソフトであるため、購入タイミングによってトータルコストに大きな差が出る可能性があります。

現在は買い切り版が選択できる限られたタイミングでもあり、今後の提供形態が変わる可能性もあるため、検討している場合は早めに判断しておくことが現実的です。

価格や在庫状況は変動するため、最新情報は以下から確認できます。

価格重視なら、Office Home 2024

Microsoft Office Home 2024(最新 永続版) ダウンロード版|日本語版|永続ライセンス|

Outlookが必要なら、Office Home & Business 2024

Microsoft Office Home & Business 2024(最新 永続版)|オンラインコード版|Windows11、10/mac対応|