Windows (7/8.1/10) のサポート終了期限を知っていますか?

  • 2019-09-20 18:24:09

Windowsにはサポート終了期限があります。特に、Windows 10を購入した方は、Windows 10のサポート期限は何時までなのかと疑問を持っている方がいるでしょう。ここ、Windows 7からWindows 10までのサポート期限を書いているので確認してください。

Windows には、「メインストリームサポート」と「延長サポート」の2種類あります。それぞれのサポート期限を以下のようになっています。延長サポートが終了したWindows OSを使い続けると危険性があります。

製品名メインストリームサポート終了日延長サポート終了日
Windows Vista2012年4月10日(サポート終了)2017年4月11日 (サポート終了)
Windows 72015年1月13日(サポート終了) 2020年1月14日
Windows 8 対象外 対象外
Windows 8.1 2018年1月9日(サポート終了) 2023年1月11日
Windows 10 2020年10月13日 2025年10月14日

Windowsのサポートスケジュールはこんな感じです。気になっているのは、Windows 10のメインサポートは2020年10月13日まで、延長サポートは2025年10月14日です。

Windowsのサポート期限

まず、Windowsのメインストリームサポートと延長サポートについて説明します。

メインストリームサポート

メインストリームサポートでは、セキュリティ更新はもちろん仕様変更や新機能などの提供もあります。このメインストリームサポート期間が終了すると、延長サポート期間に入ります。

延長サポート

延長サポートとは、セキュリティ更新や有償サポートはメインストリームサポート期間と同様に受けられますが、無償サポートや新規の機能追加は行われなくなります。

延長サポートが終了すると、一切のサポートが終了する為、セキュリティの更新も終了しますので、危険性が高まります。

Windows Vistaは、メインサポートと延長サポート両方すでにサポートが終了しています。

Windows 7は、メインサポートは「2015年1月13日」までサポート終了しており、延長サポートは「2020年1月14日」までとなっています。もうすぐ Windows 7 のサポートが終了します。

Windows 8.1は、メインサポートは「2018年1月9日」までサポート終了しており、延長サポートは「2023年1月11日」までとなっています。

Windows 10は、メインサポートは「2020年10月13日」まで、延長サポートは「2023年1月11日」までとなっています。

サポート終了後のリスク

マイクロソフトはWindowsを発売してからも、プログラムやセキュリティ上の不具合を修正するためのセキュリティ更新プログラムを提供しています。 サポートが終了したパソコンを使い続けることによって、未知のウィルスやマルウェアに感染する可能性が高まり、個人情報が漏洩する、パソコンが不正に操作される、パソコンが破壊されるというセキュリティ上のリスクが発生します。

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